12月 16, 2024

不登校の原因

中学校での不登校初期

私はあまりにも学校を嫌がる次男を見て

これはおかしいと感じた

その頃はまだ私が保護者として

何としてでも学校に行って欲しいと

朝から次男を説得したり無理して登校させようとしたり

試行錯誤の真っ只中だった

小学校6年生の頃に担任の先生と色々あった事がきっかけで始まった不登校

中学校では親として期待していた部分もあった

不登校の原因がないなら行けるはずだと

甘い考えだった

あるきっかけから始まった不登校の原因なんて

みるみる巨大になり複雑になり

今では一体何が原因かなんて見つけることに大した意味はない程に成長してる

あまりにも嫌がる子の精神を守るために

ある意味では親が認めた不登校だが

結局

いじめが原因ではない不登校の場合

無責任な言い方だが

これからどうするのかは

本人が決めるしかない

がんばれ

冬休み

 あと10日余りで冬休み

不登校次男も指折り数え待ちきれない様子

不思議なもので

まったく学校に行っていないのに

学校が休みの日は休みたいらしい

こちらから見れば

毎日休んでるから一緒じゃないかと思うが

不登校をしている本人からは

学校に行く義務がある日と

みんなと平等に休める日と

明確に区別しているようだ

冬休みが開ければ3学期

で、すぐに2年生

あっという間に違いない

つい最近、不登校次男と話をしていて

高校ではやりたい部活があることを知った

話を聞いていて

今の状況で高校、とりわけ地元の公立高校に入れると思う?

って言おうとしたがやめた

本人だって、これといってする事がない毎日でそんな事は何百回も自問自答しているに違いない

動き出すタイミングを決めるのは彼自身

楽しみにしている冬休み

一回で良いから幼馴染の子たちと遊んで

具体化してきた高校生活に向け

やる気スイッチを探してこい

がんばれ