親も完全不登校
不登校初期は学校からのお知らせに目を通し時間割を確認して登校への可能性を探っていた
この数ヶ月は私自信が気持ちの整理がつき学校からのお知らせにも目を通す事がなくなった
登校と言う期待が全くないわけでわはないが期待はしていない
だが子供の事をあきらめた訳ではなく
この子について色々考えてた結果
固定観念から脱却し1人の人間として認める事ができたのかも知れない
つい最近
不登校次男と口論になった
息子の態度や将来を心配してくどくどと説教をした
息子も反論して不貞腐れたが私は続けた
私たちの口論があまりにうるさいため妻が割って入って火に油を注いだ
息子は怒りの矛先を妻に向け怒鳴り合いが始まった
仕方なく私が間に入る形になる
妻は日頃のストレスから学校の事についても息子に言いたい放題
息子も妻に対し日頃のストレスを怒鳴り散らす
私が仲裁に入ると息子は私が止める事を期待するかのように妻に暴力で応戦する態度になる
でまた私が仲裁する
不思議な事に1時間後には2人で世間話をしてる
不登校初期と今との違いは
ケンカの時などに「学校」と言うワードに縛られなくなったことかも知れない
「学校」と言う言葉自体の問題ではなく
学校に行って欲しいから優しくするとか
学校に行って欲しいから機嫌をとるとか
そんな事ではなくて
とにかく一人前になって欲しい
それだけ
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