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4月 01, 2025

元気な不登校

 元気ではある

たまに中学校の担任から、様子はどうですか?と聞かれる

私は大体、元気にはしてますよ、と答える

世に言う元気な不登校である

家族と会話もするし外出もできるし笑ったりもする

はたから見たら不登校とはなかなかわからないだろう

だが当たり前に元気なわけではない

本人の努力と家族の粘り強いサポートがあってこその空元気だと思う

たまにバランスが崩れて大喧嘩になることだってあるし癇癪を起こすことも多々ある

当たり前の元気ではない

高校生のお兄ちゃんだって不登校の弟について悩んでいないはずはないだろうし

末っ子からみれば毎日ママと家にいるお兄ちゃんが羨ましくないはずない

妻だって以前のような生活はできないからストレスもたまるだろうし

私も不登校次男の事を心配しない日はない

家族みんながギリギリのバランスで成り立っている元気

いまの次男坊の不登校を家族みんなが認めたから成り立っている

もはや学校に行かせる事が目的ではなく

いかに元気に健康に義務教育期間をやり過ごすか

精神面の健康を守るか

その一点に努力する

不登校が不安じゃないと言えば嘘になるが

義務教育終了後から始まる新たなスタートへ向けて準備する方が大事

高校とか通信高校とか中卒から就職とか

今ではなく未来に向けての話をする

そりゃ他の子のように当たり前に学校生活ができれば良いがそうではなかった

ただそれだけのこと

そう思えるまでにすでに一年を費やした

あと二年しかない

さあどうするか

決めるのはこの子だが

しっかり学校に通っている子たちより選択肢が少なくなるのは事実

その中でまた元気でいられるような最善の選択ができたら良いかな

3月 27, 2025

未経験者

 我が子が不登校になって分かったこと

担任、校長、教育委員会、スクールカウンセラーなど

不登校について相談する相手が基本的に不登校とは無縁の人生を過ごしている

よくよく考えれば当然だ

小学校の先生になりたいくらい学校が好きだった子供

田舎の地元で公務員になるような郷土愛のある子供

スクールカウンセラーになれるくらいに勤勉な子供

ほぼみんな不登校とは無縁

地元の不登校ガイダンス?には

クラスが嫌なら別室登校

学校が嫌ならフリースクール

引きこもりなら病院

色んなアドバイスが載ってるけど

不登校児にとってはそのどれもが最終的なゴールだって事はわかってない

私的には子供が別室登校なんてのは奇跡

フリースクールなんてのはある種の完璧なゴール

病院なんてまず無理

話をしていてもなんかフワフワした会話になって的を得ていない

子供の事を心配してくれるのは感謝しかないが

不登校になった子供とその家族の気持ちを理解できることはないだろう

その悪意のない無理解がたまにとんでもない脅威になったりはする

急にできるはずのない課題の提出を求めて来たり

新入生への励ましのメッセージを要求して来たり

行事だけでも出席できないかとプレッシャーを与えて来たり

なぜか、親であるこちらが不登校について割り切って行こうと前向きに考え始めるタイミングで仕掛けてくる

その度にこちらの気持ちもリセットされて振り出しに戻る

ま、しょうがないとは思う

3月 06, 2025

完全不登校

 親も完全不登校

不登校初期は学校からのお知らせに目を通し時間割を確認して登校への可能性を探っていた

この数ヶ月は私自信が気持ちの整理がつき学校からのお知らせにも目を通す事がなくなった

登校と言う期待が全くないわけでわはないが期待はしていない

だが子供の事をあきらめた訳ではなく

この子について色々考えてた結果

固定観念から脱却し1人の人間として認める事ができたのかも知れない

つい最近

不登校次男と口論になった

息子の態度や将来を心配してくどくどと説教をした

息子も反論して不貞腐れたが私は続けた

私たちの口論があまりにうるさいため妻が割って入って火に油を注いだ

息子は怒りの矛先を妻に向け怒鳴り合いが始まった

仕方なく私が間に入る形になる

妻は日頃のストレスから学校の事についても息子に言いたい放題

息子も妻に対し日頃のストレスを怒鳴り散らす

私が仲裁に入ると息子は私が止める事を期待するかのように妻に暴力で応戦する態度になる

でまた私が仲裁する

不思議な事に1時間後には2人で世間話をしてる

不登校初期と今との違いは

ケンカの時などに「学校」と言うワードに縛られなくなったことかも知れない

「学校」と言う言葉自体の問題ではなく

学校に行って欲しいから優しくするとか

学校に行って欲しいから機嫌をとるとか

そんな事ではなくて

とにかく一人前になって欲しい

それだけ

2月 11, 2025

幼少期のやり直し

 不登校になった子が幼くなった

最近よくXのポストで見かける話

うちの子の場合、小学校6年生の不登校から中学校に入学した頃

もう使わないからと実家の倉庫にしまっていたLEGOで遊びたいと言い出した

それから暫くして中学校も不登校になった

他の兄弟との遊び方や母親への接し方も次第に幼くなり

正直、父親としては幼く見える息子を見るのはかなり精神的にショックだった

幼少期のやり直し

愛情の再確認

ネット情報では色々分析されているが

子供たち個々の理由は分からん

昨年の夏は息子が私とキャッチボールをしたいと言ってきた

ずっと昔に買ってほとんど触ってもいなかった安い親子グローブを取り出し

肝心のボールがなく近くのホームセンターまで一緒にボールを買いに行き

それから公園に行ってキャッチボール

なかなかやめようとしない息子

暗くなってきたから帰ろうと言うと

若干不貞腐れた

私の役目は

この子が不登校の間に幼少期にしてあげていなかった愛情のキャッチボールみたいなことをこの子が満足するくらいやってあげる事なのかな

自己肯定感とか自信を取り戻すための不登校という時間なんだろうか

2月 01, 2025

癇癪なのかどうなのか

だからこうしてる

つい先日、うまくいかない事があり

イライラして一人パニックになった次男

私は見るに絶えず

どうしたんだ?

上手くいかなくてもそんな態度するな

気持ちを抑えないと

と声をかけた

すると次男が

だからこうしてるんだよ

と答えた

気持ちを抑えるためにこうしてる

一見、癇癪にも見えるが

感情をコントロールするためなのか

私はハッとした

癇癪なのかも知れないが

確かに誰も傷つけてはいないし

物に当たるわけでもない

もしかすると

過度なストレスを発散する方法が

次男の場合は

コントロールされた癇癪なのかもしれない

人それぞれにストレスの発散方法は違う

次男の場合はその方法がたまたま癇癪に見えてしまうのかも知れない

いや、それを世間は癇癪と呼ぶのかも

癇癪にも色んなパターンがあるのかも知れない

また一歩前進した気がするよ



1月 23, 2025

不登校の優しい次男

 小学校6年の不登校初期

その頃はとても荒れてて

少しでも自分が責められたと感じたら

とにかく癇癪を起こす

性格のよく似た妻との関係は最悪で

お互いに手が出ることもしばしば

このころにはもう体格も妻とほぼ同じで

力では次男が勝っていたと思う

一度、次男が後ろから妻の首を絞めた

幸い私が近くにいて引き剥がす事ができた

私がその時に客観的に感じたのは

その頃の次男は家族の中で自分の支配力を試しているように見えた

だから私は常にハサミや包丁が机の上や台所の手の届く範囲にないように配慮していた

なんなら鉛筆ですら凶器になっていた

いつだったかは忘れたが妻と私と次男で言い争いになったとき

次男が、自分が大きくなって力がついたら支配してやる的な発言をした

それを聞いた私と妻はショックで

なら今すぐ家から出て行けと次男が泣いてパニックになるほどに叱った

だが、それからもしばらくはそんな態度が続き

とうとう私にも暴力を振るってきた

私は次男が不登校になってから心に誓っている事がある

暴力で解決しない

暴力は連鎖する

だから手は上げない

恥ずかしい話だが

子供たちが小さい頃は

頭を引っ叩いたり

しつけの時に足やお尻を叩いていた

いま思えば情けない限りだ

次男が私に向かって拳を上げてきた時

不思議な事に顔にはパンチをしてこない

だが次男を止める必要があった

私は癇癪で暴れ泣き喚く次男を床に押さえつけた

どれくらいの時間だったかは忘れたが

次男が力尽きて動けなくなるまで抑えた

手は上げたくなかった

暴力は連鎖するから

それだけは避けたかった

本来なら父親として暴力でねじ伏せる方が正解なのかもしれないが

私は暴力は嫌だった

そんな上下関係を築いたって

長続きはしない

前から妻にもその事は伝えていた

妻の考えでは

次男は癇癪で暴れている時

手加減していると言っていた

私も次男と取っ組み合いになった時

ある程度の理性を持って手を上げているように感じた

妻は、たまに私に対して

次男は優しくて素直な良い子なんだよって

嬉しそうに話す時がある

あんなに喧嘩も言い争いもしたのに

とても嬉しそうに伝えてくる

最近、妻が風邪をひいた

私は妻にまったく無関心だったらしく

妻が言うには

次男は、ママ大丈夫?って心配してくれてたって

不登校でも良いじゃないか

心が優しくて

精神が健康なら

未来がある

あの時

暴力で解決しなくて良かった

12月 16, 2024

不登校の原因

中学校での不登校初期

私はあまりにも学校を嫌がる次男を見て

これはおかしいと感じた

その頃はまだ私が保護者として

何としてでも学校に行って欲しいと

朝から次男を説得したり無理して登校させようとしたり

試行錯誤の真っ只中だった

小学校6年生の頃に担任の先生と色々あった事がきっかけで始まった不登校

中学校では親として期待していた部分もあった

不登校の原因がないなら行けるはずだと

甘い考えだった

あるきっかけから始まった不登校の原因なんて

みるみる巨大になり複雑になり

今では一体何が原因かなんて見つけることに大した意味はない程に成長してる

あまりにも嫌がる子の精神を守るために

ある意味では親が認めた不登校だが

結局

いじめが原因ではない不登校の場合

無責任な言い方だが

これからどうするのかは

本人が決めるしかない

がんばれ

冬休み

 あと10日余りで冬休み

不登校次男も指折り数え待ちきれない様子

不思議なもので

まったく学校に行っていないのに

学校が休みの日は休みたいらしい

こちらから見れば

毎日休んでるから一緒じゃないかと思うが

不登校をしている本人からは

学校に行く義務がある日と

みんなと平等に休める日と

明確に区別しているようだ

冬休みが開ければ3学期

で、すぐに2年生

あっという間に違いない

つい最近、不登校次男と話をしていて

高校ではやりたい部活があることを知った

話を聞いていて

今の状況で高校、とりわけ地元の公立高校に入れると思う?

って言おうとしたがやめた

本人だって、これといってする事がない毎日でそんな事は何百回も自問自答しているに違いない

動き出すタイミングを決めるのは彼自身

楽しみにしている冬休み

一回で良いから幼馴染の子たちと遊んで

具体化してきた高校生活に向け

やる気スイッチを探してこい

がんばれ

11月 30, 2024

父親のメンタル

 不登校の子育て

子供がそうなるまでまったく想像できない

親は普通に登校していたから

わかるわけない

もう学校に行かない

子供がそう口にした日

その日はいきなり来たわけではないが

来るべくして来たのかもしれない

最近は不登校との向き合い方を考え

親として理解しているつもりで

ある意味割り切って考えるようになった

私は世間体はあまり気にしない

それより子のメンタルを第一に

いつか社会生活に順応する日まで

メンタルの完全崩壊だけは避けたい

いつになるかは分からないが

この子が元気に社会参加してくれたらと

ただそれだけが目標

むしろ私の父親としての問題は

他の兄弟とのバランスだったりする

妻はそのあたりが上手い

兄弟喧嘩にもあまり口出しをせず

かといって放任でもなく

時にはテレビを観て大爆笑

私は頭のどこか片隅で

末っ子を守ろうとか

他の兄弟は登校させなきゃとか

変な力が働いて

兄弟喧嘩に口出しをしたりする

要するに余計な事をしてしまう

私だからなのか

父親だからなのか

不登校の子がいるからなのか

父親としてはその程度

今日

久しぶりにスマホアプリをみた

偶然

次男と末っ子が

楽しそうに笑顔で

歩いて登校していく姿を見て

不意に

メンタルが崩壊した




11月 17, 2024

給食費

 毎月口座引き落とし

私の住む町では中学校でも給食がある

当然、お金は家庭負担

だいたい月4000円ちょい

以前、中学校から給食止めますか?って聞かれたとき

次男がいつ学校に行くか分からないから継続しますって答えたまま

今月も引かれてる

次男にも給食費は払い続けてるからいつ学校に行っても良いからねって話をした

どうなんだろうか

次男にとって良い事のつもりだった

妻は家計をやりくりしているからか

少し反対している

昨夜、久しぶりに私と妻、長男で話をした

普段は次男が近くにいるからあまり長男を中心に会話をする機会は減ってた

いつの間にか高校卒業後の進路の話題になり長男の行きたい大学や学部の話しになった

高校の文理選択の話も聞いて文系に行きたい気持ちがわかった

文理選択と志望大学の学部の関連もしっかり把握しているみたいだった

妻も私も何も意見する事なく長男の意思を自然に聞いていた

もしかすると、次男の不登校がなければ就職を見越して理系を進めたり学部について意見したりしていたかも知れないし

おそらくそうしていただろう

意思を伝えた長男は少しホッとしているようにみえた

それから来年の夏は大学のオープンキャンパスにも行きたいって話しをした

我が家はそれ程に裕福ではない

当然に大学は学資ローンを組むし

長男は奨学金を借りることになるだろう

そうか

中学校の給食は止めよう

正解は分からないけど

次男が不登校になったことで

長男の進学を素直に受け入れたことと

意味なく給食費を支払ってたプライドが

自分でも理解できた

11月 10, 2024

サポートはいらない

 たまに次男がわざとつっかかる

学校に行かないのはどのくらい悪いのか?

お父さんは恥ずかしいと思ってるのか?

本音を言ってるのか?

ほんとはどう思ってるのか?

質問責めして

私の返事に更につっかかる

やっぱり学校に行く事が一番良いと思ってるでしょ

学校に行かそうとしてるんだ

だからサポートするのか

いや、そうじゃない

君の将来が心配だからこっちも悩んで

色々やってる

学校で学ぶはずの経験とか勉強とか

高校をどうするのかとか

たくさん悩んでるが

もうとっくに学校に行かす事が目的ではなくなった

だけど色々悩んで

どうして良いか分からない

だったらサポートするなよ

そっとしてくれ

ほっとく事が一番良い

サポートなんかいらないんだよ

君の心の叫びなのだろう

愛情を確認したいのか

拒絶してるのか

わからなくなる

でも私は君の親で君は私の大事な息子なんだよ

親離れしたいのか

私の子離れができてないのか

こんな日は話し合いが数時間になる

どうなんだろう

ほんとにサポートは必要ないのか

だけど放って置ける訳ない

私の大事な息子だ

だからダメなのかも知れないが

君は私の大事な息子だ

どうしたら良いか分からないけど

10月 27, 2024

幼馴染

 中学校も不登校になり

交友関係が小学校で止まったまま

他の同級生は学校生活や行事で地元の小学校じゃない同級生ともだんだんと親しくなった事だろう

二学期になり体育祭や文化祭

地元の同級生たちは行事目白押しでなかなか息子と会う機会も減ったようだ

いや、もしかすると夏休み以降、一度も息子とは遊んでないかも知れない

すっかり忘れられたのか

声をかけにくいのか

親としてはかなり寂しく感じていた

しかし今日なぜか久しぶりに幼馴染の子が家にきた

私は久しぶりに見た息子の幼馴染の少し大人びた雰囲気に圧倒されて

軽い挨拶を交わすだけだった

息子とその幼馴染はすぐに2人で出掛けて行った

どこへ行ったのか

どんな話をしているのか

他に誰かいたのか

色々と気になり始める

夜、夕飯前に息子が帰宅

色々と詮索したいががまん

親の私が関わる問題じゃないし親の私も子離れしないといけない

不登校でも、少しずつ自立していく我が子の成長をうれしく感じたりさみしく思ったり

最近、私は君とよく遊ぶようになった

お出掛けも増えケンカも増えた

少し遅いかも知れないが

不登校の間にしかできない関わりを増やそうと努力している

だけどまだまだ君の幼馴染には敵わない

不登校になった息子を忘れないで

たまにこうして声をかけてくれる君には感謝しかない

ありがとう







10月 12, 2024

末っ子

 うちの末っ子

次男が不登校になり

その理由に納得したものだと思っていた

んなわけない

末っ子からみれば

学校に行かない選択もあるのだと理解する

だから

当然に欠席も増える

早退も増える

親からみれば

次男と同じ過ちをしたくない

だから

体調が悪い日は

休んで良いというよりは

積極的に休ませる

欠席が増える

毎朝行きたくないと言い出す

教室まで付き添ってと

だだをこねられ

私のメンタルがやられた

どうしたら良いのか分からない

久しぶりに子供たちが早く寝た日

妻と色々と話した

その気持ちは知ってる

あなたは保育園への送り迎えをしていないから対応できてない

たぶん小学校も同じ

教室まで行く必要はない

どんなに子供がぐずっても

同じクラスの友達がいたらバイバイ

担任の先生がいたらバイバイ

子供が泣いてもバイバイ

いじめなどでどうしても嫌だったら必死で追いかけてくる

だからその時は考える

末っ子が学校を休むことと

次男の不登校は関係ない

だから末っ子に学校には行きなさいと厳しくして良い

末っ子と不登校次男の話は関係ない

子供にはっきりと意思表示する

可哀想でも子離れする

翌日

妻が末っ子と何かお話をした

登校途中

お友達を見つけて合流

昨日までとは打って変わって笑顔で登校

なぞだ



10月 01, 2024

まだ間に合うのか?

 あまり遊んでなかったのかな

次男坊との思い出が少ない

キャッチボール

公園

散歩

お話

添い寝

長男の子育ては色々と悩みが多かった

何とか一人前の社会人に育って欲しい

友達付き合いは大丈夫か

読み書きは大丈夫か

長男の子育ては日々心配の連続だった

その反面

次男は普通の男の子に思えた

放っておいた訳ではないが

いつも大丈夫だった

もちろん、子供たちみんな同じ愛情だ

一切の差はない

だが次男坊が不登校になった時

色々と考えさせられた

まだ間に合うかな?

君が不登校になってから

私はやっと君とお出かけしたりキャッチボールしたりお話したり取っ組み合いの喧嘩だってするようになった

もしかすると

不登校になったのは

君の心のサインだったのかもしれない

まだ間に合うかな

明日も一緒に遊ぼう

君が不登校の間に

9月 23, 2024

不思議だ

 久しぶりに妻と次男が衝突した

あいも変わらずきっかけは些細な事だった

次男と私と妻で公園で遊び

汗をかいた服を着替えて買い物をして帰る

ただこれだけ

たったこれだけの予定で衝突した

きっかけは妻が用意した次男の着替え

盲点だった

いつもなら次男が自分で着替えを準備する

この日は急いでいたため妻が次男のタンスからTシャツとズボンを適当に用意した

これの何が衝突に繋がるのか

次男、自分のではないはずだから着替えたくないから汗をかいた服のままで買い物に行く

妻、汗臭くさいから我慢して着替えなさい

どっちも引かない

妻と次男の言い争いがエスカレートしていき2人とも声を荒げる

私には理解できず、軟着陸を目指して次男に甘い対応を取ろうとした

が、それに対し妻が更に怒りだし

それくらい我慢できないとだめだ

そんなんじゃ生きていけない

高校にも行けない

と、次々と確信の説教をする

なぜ引かない

私には到底理解できない

次男、タンスには入れてあったが自分の服じゃない、祖父宅に遊びに行った日に紛れ込んだ服だ

妻、この前次男と一緒に買い物した時にあなたが自分で選んだ服だよ

次男、そうかな?でも着たくない

妻、どこどこの店で背中のデザインがかっこいいって買った服だよ

次男、あー思い出した勘違いしてた

妻、だから着替えなさい

次男、わかったよと怒鳴り着替えた

なぜだ?

結果的に妻のやり方が筋が通った

不思議だ

私のやり方なら次男の着替えも中止だった

わがままに対する説教もできぬままだったに違いない

時に厳しく日頃は甘い妻の対応

私にはまねできない

母はつよし

9月 08, 2024

精神を病んだ同級生たち

 私が中学生の頃の同級生

陽気な子

内気な子

真面目な子

短気な子

部活好きな子

勉強嫌いな子

先生を殴った子

やたら大人びた子

幼い子

タバコ吸う子

シンナー吸う子

傷害事件を起こした子

いろんなタイプが入り混じってた

いつの間にか学校に来なくなって卒業式にはいなかった子もいた

ただ当時はあまり意識していなかったから詳細は思い出せない

だがこの中で数名が

社会人として働き始めて精神病になり

まだ再起していない

確率的には5%くらい

意外といるが、日本人の30人に1人が精神病を患うらしいから妥当な数字ではある

君の人生はまだまだ長い

辛いだろうけど

いま不登校としっかり向き合い

自分をよく理解して

精神的に安定した生活を送れたら父さんはうれしいよ

ありのままを受け入れる

 2学期は不登校スタート

はっきりとした理由は教えてくれないが

本当は学校に行きたい気持ちと

学校に行きたくない理由と

それに対する君の感情と

葛藤とか

後悔とか

迷いとか

義務教育終了までは常に頭のどこかにあるんだよね

父さんも同じだよ

やっぱり元気に中学校へ登校する姿を見たいってのは変わりないけど

君の心の健康が一番大事

今は色々辛いけど

長い人生から見れば

不登校っていう方法で学んだ自分の気持ちへの向き合い方や生き方は決して間違ってはいないと思う

親として、世間一般的ではないけど

不登校を選んだ君をありのままにサポートするよ

がんばれ

9月 01, 2024

気持ちだけでもうれしいよ

 夏休み終了

とうとう2学期が始まる

夏休みは小学校の頃の同級生と地域のお祭りに参加したりと親としてホッとする時間だった

ありがとう

幼馴染の君たちには感謝しかない

夏休み終了が近づくに連れ次男の精神的な不安が増し生活リズムが乱れ始めている

本人は始業式に行きたい様子で給食や下校時間について私に質問してきた

どうなるかは分からないが

その前向きな気持ちだけでも十分うれしい

明日の朝は私自身が身勝手に期待して

焦ったり焦らせたり

落ち込んだり機嫌悪くなったり

そんなおせっかいをしないように

淡々と結果を受け入れる

君が発した前向きな気持ちだけでも十分に頑張ってる

すでに一歩前進しているよ

8月 05, 2024

本音でしゃべる

 やってしまった

妻が不登校次男が学校に行かないことに対して久々に具体的な内容で衝突した

みんな我慢してる

将来どうするの

同級生にせこいと思われる

ズバズバ本音を話すタイプだから息子もある程度は許容している感じだが

私からみれば結構凹んでるように感じた

妻と次男は似たタイプだから口喧嘩がエスカレートする

なぜそんなに頭に血が上るのかと不思議にさえなる

夫婦それぞれに意見もあるし次男の将来を心配する気持ちは同じ

だが見ている私はヒヤヒヤする

ほんとはそのくらい衝突しないと不登校ってのは解決できないのかもしれないし

その衝突が不登校を長引かせるかもしれないし

はっきり言って何もわからないけど

妻は妻で心の底から言葉を発しているから次男もそれは理解している様子

だいたいは私が帰宅すると不思議と2人ともケロッとして

仲は良い

次男は妻が大好きなんだ

私が作った料理は食べないが

妻の料理は食べる

それくらい本音でしゃべる方が信頼されるのかも知れない

母は強し


8月 02, 2024

株価暴落を傍観

株式投資はすべて自己責任でやってね

私のブログはただのうんちくだから

 不登校の話はお休み

日経平均が不安定

幸い私はポジションなし

よく書籍やYouTubeで

損切りの話がある

確かに大事なこと

どうせ切るなら早い方が損失は少ない

正論だ

だがもし条件次第では

おそらく切らない選択肢もある

まずどんな企業なのか?

将来性はあるのか?

直近の決算はどうか?

トータルで今の株価は高いのか安いのか?

そこを納得して購入したのか?

ならリセッション以外ならホールドもありじゃないか?

下落に耐える資金力はあるのか?

だがこの買い方には欠点もある

辛い

つまらない

下がっている期間が辛いし長い

株価の下落は長い

おそらく負に対する忍耐力を持った投資家が多いのだろう

だが上がるのは早い

売買の停滞が底値を作って

誰かが買う

ゼロサムで解放されたい投資家は株価が戻した時に売る

それを誰かが買う

どう考えてもその誰かにならないと儲からない

だから利益確定とノーポジションは大事な気がする

下落中に買うのも不安だし

上昇中に売るのもつらい

でも株価の傍観者でいられる時間は長い

そこは大事な気がする

だからインデックスやETFはしない

資金が潤沢ならするだろうけど一般投資家の私には向いてない

これが正しいかどうかは分からないが

今の私にはこれがベスト

今回は傍観者でいられた